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商品へのこだわり

商品開発コンセプト

アロマの効果効能を日常生活に



天然精油の香りによる効果は大きく分けて2つあります。
一つは心理的効果で、誰しも心地よい香りを嗅ぐとリラックスできる。
これは嗅覚が情動などをコントロールする脳の中枢に直接伝わり、心と体に強く働きかけています。

もう一つは実用的効果。
植物は自分の身体を守るための物質を作ります。
香りもその一種で、中和消臭や抗菌・抗ウイルス作用によって空気が浄化され、消臭や感染対策などの効果がもたらされます。

この効果こそが、アロマの本質。
天然のものは人にも優しくて、地球にも優しい。
天然のものを使うことによって、大量生産された汎用品を使わなくても済みます。
アロマの効果・効能を日常生活の中に積極的に活用していこうというのが、当社の基本的な考えです。

アロマの効果効能を日常生活に

アロマを知ろう!

アロマテラピーとは・・・



花の香り
フルーツの香り
森の香り

植物の香りは、私たちの心や身体にさまざまに働きかけます。
アロマテラピーは、植物から抽出した香り成分である精油(エッセンシャルオイル)を使って、心身のトラブルを穏やかに回復し、健康や美容に役立てていく自然療法です。

ストレス過多な現代社会において、注目されているのが自然療法。本来、人間が持っている治癒力を引き出す治療法の一つだが、その中でも近年、関心が高まっているのがアロマテラピーです。
アロマは「芳香」、セラピー(テラピーはフランス語読み)は「療法」、直訳して「芳香療法」を意味します。
フランス人科学者ルネ・モーリス・ガットフォセが1930年代に生み出した造語だといわれています。

具体的には、植物から抽出した「精油(エッセンシャルオイル)」を使い、病気や外傷の治療、心身の健康やリラクゼーション、ストレスの解消などを目的とする自然療法で、アラビアやヨーロッパで昔から行われている伝統療法、民間療法でした。
それが90年代から世界的に普及し、現代では健康法、美容法として用いられています。

アロマテラピーとは・・・

NitZe CREATEによるアロマテラピーの定義



NitZe CREATEはアロマテラピーを以下のように定義しています。

アロマテラピーは、植物から抽出した香り成分である「精油(エッセンシャルオイル)」を使って、美と健康に役立てていく自然療法です。

【アロマテラピーの目的】
●心と身体のリラックスやリフレッシュを促す
●心と身体の健康を保ち、豊かな毎日を過ごす
●心と身体のバランスを整え、本来の美しさを引き出す

NitZe CREATEによるアロマテラピーの定義

アロマテラピーの源流と現在の広がり



古くからひとびとは、ごく身近にあった植物を薬草として食べたり、塗ったり、香りを嗅いだりして、傷や病気を治すために利用してきました。
日本でも、芳香植物は「香薬」と呼ばれ、薬の原料としての役割を担っていました。

世界中に広がり、受け継がれた植物療法は、体系化されて現代医学のもとになっていますが、中でも「香りのチカラ」に注目したのが、アロマテラピーの源流です。

20世紀初頭に「アロマテラピー」という言葉が登場し、精油やアロマテラピーの研究が進んだ現在では、美容、健康の増進、リラクセーション、スポーツ、介護や医療、予防医学などでも活用されています。

アロマテラピーの源流と現在の広がり

精油とは・・・



精油は植物の香り成分を抽出したエッセンスです。
花や葉、果皮、根などを蒸したり、皮を搾ったりして抽出します。精油1kgを得るために、ラベンダーなら花穂を100~200kg、ローズなら花を3~5トン※も必要とします。
大量の原料植物から、ほんの少ししか採れない貴重なエッセンスです。

※ 産地や生産条件などにより異なります。

精油とは・・・

NitZe CREATEによる精油の定義



NitZe CREATEは精油を以下のように定義しています。

精油(エッセンシャルオイル)は、植物の花、葉、果皮、果実、心材、根、種子、樹皮、樹脂などから抽出した天然の素材で、有効成分を高濃度に含有した揮発性の芳香物質である。各植物によって特有の香りと機能を持ち、アロマテラピーの基本となるものである。

NitZe CREATEによる精油の定義

精油の作用

心身への作用

心身への作用

鎮静作用

神経系の働きを鎮め、心と身体の働きをリラックスさせる作用です。
 

消化促進・食欲増進作用

胃腸の消化活動を活発にし、食欲を増進する作用です。また、胃の働きをよくすることを、健胃作用といいます。

ホルモン調節作用

ホルモンの分泌を調節する作用です。
 
 

免疫賦活(めんえきふかつ)作用

免疫の働きを強め、活性化する作用です。
 

細菌やウイルス、虫などに対する作用

細菌やウイルス、虫などに対する作用

抗菌・抗真菌作用

細菌や真菌(カビ、酵母など)の増殖を抑える作用です。

抗ウイルス作用

ウイルスの増殖を抑える作用です。
 

虫よけ作用

虫を寄せつけない作用です。
 

アロマテラピーの楽しみ方

芳香浴法(初級★☆☆)


精油を拡散して香りを楽しむことで、心と身体のバランスを整える方法です。

・ティッシュペーパーやハンカチに1~2滴垂らしてデスクや枕元に置きます。

・アロマポットやアロマディフューザーなど、専用器具を用います。

芳香浴法(初級★☆☆)


沐浴法(初級★☆☆)


無水エタノールに混ぜた精油を湯に入れ、全身または一部を浸ける方法です。
入浴の効果に精油の効果が加わることで、相乗効果が期待できます。

・5ml程度の無水エタノールに混ぜた精油を、浴槽または洗面器などの湯に入れ、よくかき混ぜてから浸かります。
・精油の使用量の目安 全身浴1~5滴、半身浴・手浴・足浴1~3滴

※ 肌に刺激を感じた場合は直ちに流してください。

沐浴法(初級★☆☆)

吸入法(初級★☆☆)


精油成分を鼻や口から吸入することで、呼吸器系の不調を緩和する方法です。

・お湯に精油を1~3滴落とし、立ち上がる香りの湯気を目を閉じながら吸い込みます。

※ 精油成分が粘膜を刺激することもあるため、長時間の吸入は避けましょう。
※ 飲まないようにしてください。

吸入法(初級★☆☆)

フェイシャルスチーム(初級★☆☆)


顔に精油成分を含んだ蒸気をあてることにより、血行を促進し、皮膚に潤いを与えます。

・洗面器などに湯をはり、精油を合計1~3 滴加え蒸気が逃げないようバスタオルを頭からかぶり、目を閉じてゆっくり呼吸します。

フェイシャルスチーム(初級★☆☆)

湿布法(初級★☆☆)



湯(または水)で温めた(または冷やした)タオルなどの布を、身体の一部にあてる方法です。
一般に、温湿布は肩こり、腰痛、生理痛など慢性のトラブルに、冷湿布は急性のトラブルに効果的とされています。

・洗面器に湯(または水)を入れ、精油を1~3滴落とします。タオルを縦に二つ折りし、中央部をたるませて湯(または水)をすくい取るようにして付着させます。精油を含む面が内側になるように折りたたんでから軽くしぼり、湿布する部位に当てます。

※ 精油は水に溶けにくいため、皮膚に直接触れないよう注意し、湿布する時間の長さにも気をつけましょう。
また、目の周りや皮膚の弱いところへの使用は控えてください。

湿布法(初級★☆☆)

トリートメント法(中級★★☆)



精油を希釈したトリートメントオイルを身体や顔に塗布する方法です。
リラクセーション、保湿、整肌、血行促進、筋肉の凝りをやわらげるなどの効果があります。

・植物性のオイルをベースに、精油を1%以下(フェイスの場合は0.5%以下)の濃度になるように混ぜたトリートメントオイルを、肌にやさしく塗布します。

※ 肌の弱い方は、低い濃度で試してからお使いください。

トリートメント法(中級★★☆)

安全に楽しむために

精油を扱う際の大切な注意点

安全にアロマテラピーを楽しむための注意点をご紹介します。

精油を扱う際の大切な注意点


原液を皮膚につけない
皮膚に使用する際は、原液では刺激が強いため、希釈して(薄めて)して使用することが大切です。
誤って精油の原液が直接皮膚についた場合は、すぐに清潔な大量の流水で洗います。
赤み、刺激、発疹など皮膚に異常がみられた場合は、医師の診察を受けてください。

精油を飲用しない
NitZe CREATEでは、希釈したものであっても精油を飲むことや、ほかの食品と一緒に摂取すること、うがいに使うことをおすすめしません。
精油を誤って飲んでしまった場合、口の中に精油が残っているときは大量の水で口をすすぎます。
子どもなどが飲み込んでしまった場合は、吐かせずに、すぐに医師の診察を受けてください。
受診するときは、誤飲した精油を持参するか、精油の名前と飲んだ量をメモして持参してください。

精油を目に入れない
目は皮膚よりも敏感な部位であるため、さらに注意が必要です。
誤って目に入れたり、精油がついた手で目をこするなどしないよう注意しましょう。
精油が目に入った場合は、大量の水で洗い流します。
決して目をこすらず、速やかに医師の診察を受けてください。

火気に注意する
キッチンなど火気を扱う場所で、精油や精油を用いて作製したものを使用する場合には注意が必要です。

子どもやペットの手の届かない場所に保管する
誤飲などの危険性が考えられます。

注意すべき対象者

アロマテラピーを安全に楽しむためには、精油を使用する人の健康状態や体質、感受性などに注意を払うことが必要です。
不快感や異変を感じた場合は、使用を中止しましょう。

注意すべき対象者

病気による禁忌
医師による治療を受けている場合や、薬を処方されている場合は、必ず当該医療機関に相談してください。

お年寄りや既往歴のある方の場合
いずれの楽しみ方で使用する場合も、まずは基準の半分以下の量で試してから使用しましょう。

妊娠中の場合
NitZe CREATEが紹介する方法でアロマテラピーを実践して、妊婦に重大な事故が生じたことは、現在までに報告されていませんが、妊娠時は体調に考慮し、芳香浴法以外のアロマテラピーを楽しむ場合は十分注意してください。
アロマテラピートリートメントを受ける場合は、医師や経験を積んだ専門家に相談しましょう。

子どもの場合
3歳未満の乳児・幼児には、芳香浴法以外は行わないようにしましょう。
3歳以上の子どもでも、精油の使用量は、成人の使用量の10 分の1程度から始め、多くても2分の1の程度とし、使用にあたっては十分に注意を払いましょう。

皮膚の弱い方の場合
精油を皮膚に塗布して使用する場合(トリートメントオイル、ボディスプレー、スキンローションなど)皮膚の弱い人、初めてアロマテラピーを利用する人などは、精油の希釈濃度に注意が必要です。低めの濃度から試してみることをおすすめします。
使用して違和感を感じたら、すぐに洗い流しましょう。

精油の保管について

精油は製造時より成分の変化が始まっています。空気(酸素)・紫外線・温度・湿度に注意が必要です。

精油の保管について

精油の保管容器
遮光性のガラス容器が最適です。キャップをしっかり締めてビンを立てて保管しましょう。

精油の保管場所
直射日光と湿度を避け、冷暗所に保管します。

精油の保存期間
開封後1 年以内が目安とされています。
特に、柑橘系の精油などは、ほかの精油と比較して成分変化が起こりやすいといわれています。
使用時は必ず香りを確認してください。

注意すべき精油

精油は植物から抽出した天然のものであり、私たちにとって有益な作用がたくさんあります。
精油によっては、危険な性質をもつものがありますので、十分な知識をもった上で扱うようにしましょう。

注意すべき精油

光毒性に対する注意
精油成分の一部には、日光などの強い紫外線に反応することによって、皮膚に炎症を起こすなどの毒性を示すものがあり、これを光毒性と呼んでいます。
光毒性をもつ可能性のある精油を日中に使用する場合は注意が必要です。
<光毒性に注意が必要な精油の例>
グレープフルーツ、ベルガモット、レモンなど

皮膚刺激に対する注意
精油成分の一部には、皮膚表面から精油成分が浸透した時点で、皮膚組織や末梢血管を直接刺激し、炎症、紅斑、かゆみなどの反応を起こすものがあり
これを皮膚刺激と呼んでいます。
<皮膚刺激に特に注意が必要な精油の例>
イランイラン、ジャスミン、ティートリー、ブラックペッパー、ペパーミント、メリッサ、ユーカリなど

商品のご紹介

エッセンシャルオイル

エッセンシャルオイル

スイートオレンジ

ローズゼラニウム

ラベンダー

ティートゥリー

レモンマートル

ベンゾイン

ペパーミント

シダーウッド

グレープフルーツホワイト

イランイラン

ベルガモット

ブレンドエッセンシャルオイル

ブレンドエッセンシャルオイル

N.C Suya Suya(すやすや)ブレンド

N.C Michishio(満ち潮)ブレンド

N.C Bijin(美人)ブレンド

N.C Kutsurogi(くつろぎ)ブレンド

N.C Deep Breath(ディープブレス)ブレンド

N.C Oyasumi(おやすみ)ブレンド

N.C Anti Stress(アンチストレス)ブレンド

N.C NewAir(ニューエア)ブレンド

N.C Tasogare(たそがれ)ブレンド

N.C ナイトタイム(夜用)ブレンド

N.C Sulari(すらり)ブレンド

N.C Chakra(チャクラ)ブレンド

N.C Oshigoto(おしごと)ブレンド

N.C デイタイム(昼用)ブレンド

N.C Kafun(花粉)ブレンド

N.C mojito(モヒート)ブレンド

N.C Passion(パッション)ブレンド